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光ファイバーの選び方

光ファイバーにするには回線業者とプロバイダを選ばなければなりません。
回線業者はほとんどの地域ではNTTか電力系業者またはauひかりになります。
電力系業者は地域によって異なりますが、NTTよりも割安な価格設定をしているところが多いようです。
私は仕事上のなりゆきで、NTTと電力系業者の両方と契約して2回線引いているのですが、インターネットだけをしているならそれほど違いは感じませんね。
若干、電力系業者のほうが接続トラブル(回線が繋がらなくなる)が多い気もしますが、まあそれでも年に1回あるかないかぐらいです。





◆プロバイダーを選ぶ

プロバイダーはインターネットに接続するための窓口になってくれる業者です。
回線がNTTの場合は必ずプロバイダを選ぶ必要があります。
auひかりの場合はプロバイダー料金込みの月額料金となっており、それぞれ無料期間が若干違いますが、どのプロバイダでも月額料金は同じです。
回線使用料と比べるとプロバイダ料金は安いものですが、毎月かかってくることを考えるときちんと選びたいものです。


入会キャンペーンもチェックしよう

プロバイダー

もうひとつチェックするポイントはキャンペーン情報です。
回線業者もプロバイダーも頻繁に入会キャンペーンを行なっており、大きなキャッシュバックやプレゼントあります。
また同じ回線業者、プロバイダーを選ぶ場合でもどの代理店を窓口にするかでキャンペーンの内容が変わりますので、注意しましょう。


光ファイバーとは

プロバイダー

光ファイバー接続は、動画や音楽ダウンロード、スカイプなどのIP電話など大容量、高速スピードを必要とするネットサービスを利用するときには欠かせません。

料金は、集合住宅の場合はADSLと比べてもたいして変わりませんが、一戸建ての場合は若干割高になります。

ただし、NTT電話回線がいらないことを考えるとそれほど違いがないとも言えます。

光ファイバーにはNTTが提供するフレッツ光回線か、地域の電力会社等が提供する光回線を利用することになります。

NTTのフレッツ光の場合は回線とは別にプロバイダーを選ばなければなりません。

フレッツ光の料金は変わりませんが、プロバイダ料金は各社で若干違います。


NTT東日本 フレッツ光

プロバイダー

NTT東日本 フレッツ光なら、高速インターネット・電話・テレビを光1本で楽しむことができます。

電話料金の削減が大いに期待できますので、長距離電話をする方には特にオススメです。

提供エリアがすごく広く、東日本ほぼ全域で、しかもプロバイダーもたくさんあるので自分にあったプロバイダーを選ぶことができます。

ADSLより速度が早いです。

ADSLは、通信速度が最大でも50Mbpsですが、NTT東日本 フレッツ光では、通信速度が最大200Mbpsとなっており、高速なインターネット接続を思う存分楽しむことができます。

また、回線が途切れにくくなっていますので安心ですね。

万が一の故障で困ったときには専門のスタッフが24時間受付で、すぐに対応してくれる、充実のサポートを受けることができます。


フレッツ光と言えば、フレッツ・テレビですよね。

フレッツ・テレビのpointは、アンテナ要らずで地デジ・BSデジタル放送が受信できます。

また、専用端末(STB)や専用のリモコンが不要なのでスッキリと快適です。


NTT東日本 フレッツ光が提供しているフレッツ・スポットがオススメです。

このフレッツ・スポットとは外出先でもブロードバンドが楽しめるというものです。

例えば、カフェ・駅・空港などのフレッツ・スポットでお使いすることができます。




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